雑学

お中元・お歳暮に「牛肉しぐれ煮」 柿安物語

お歳暮に柿安の「牛肉しぐれ煮」をもらいました。

これが、なかなかおいしかったです

柿安というと、牛肉がおいしいと有名なのですが、生肉だと日持ちがしないので、贈り物には適していません。

しぐれ煮のように加工してあるモノは保存がきくので、もらう方としてはうれしい限りです。

おいしかったので、どのように作られているのだろうと、箱の中に入っていた紙を読んでいたら、柿安物語が紹介されていました。

■柿安物語■

牛肉の美味しいさに魅せられた
柿安初代・赤塚安次郎は、
明治4年、
桑名に牛鍋屋を開きました。
それまで安次郎は
柿などの果樹園を営み
「柿の安さん」とか「柿安」と
呼ばれていたため
それをそのまま屋号としました。
安次郎は、牛鍋の美味しさを決める
牛肉とタレにこだわりました。
独自のタレを工夫するとともに、
肉質優秀な牛を育てる事にも力を注ぎました。
そのタレと牛肉を使い、桑名に伝わる「しぐれ煮」という
伝統的な料理方法より創り出されたのが
柿安の「牛肉しぐれ煮」です。
創業以来130有余年。
時代は大きく変わりましたが
柿安は創業時の精神を忘れずに、
美味しさを追求し、お客様に満足していただく事を
なによりの喜びとしています。

普通のすきやきの味とも違って、少し濃い目の味となっています。そのため引き締まった感じの味になるのでしょうね

しゃぶしゃぶ日本料理などのお店も出しているそうなので、また行ってみたいと思います。

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BOKU笑太郎
BOKU笑太郎
副業しているサラリーマン
10年ぶりに副業をはじめました。以前は米国商品の輸入転売をしていました。ブランクありますが、取り組み状況を記事にして更新しています!
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