雑学

第15話「捨てられた食材」 宮廷女官チャングムの誓いのあらすじ

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☆第15話「捨てられた食材」のあらすじ

王は、チャングムが作った鯨肉の串焼きに高い評価を下す。チェ尚宮(サングン)は、チャングムが味覚を失っていると暴露。女官たち全員の前で、水刺間(スラッカン)に残れるかどうか決めるべきだと主張し、チャングムの味覚検査を行う。チャングムは課題に全問正解。味覚が戻ったことを証明する。チャングムは味覚が戻ったことを菜園のウンベクに知らせるとともに、慰めてくれたお礼にチョンホに料理を作って渡す。次の競い合いの迫ったある日、皇太后から次の課題が出される。課題は、「これまで捨てていたものを利用した料理」だった。

☆感想

チャングムが完全復活です。どうやら味覚が完全に戻ったようです。

となると、味覚を失ったから、医女の道へ進むことになったわけではないのですね。どこから、医女の道へ進むことになったのでしょう?

ところで、今回のお話、捨てられてた食材で、チェサングン、ハンサングンが作った料理ですけど、どちらもおいしそうです。梅の種の漬物なんてあるのですね。今でも捨てているような気がしますが・・・

丁度、お昼ごろ、芸能人1ヶ月1万円生活を放映していたので、なんとなく、それを思い出しながら見てました。はっきりいって、捨ててた食材で作られた料理のほうがおいしそうでした(笑)

次回は、料理の競い合いの結果の理由です。なぜ、チャングムが○○○のでしょう?

気になります。

☆はみだし情報

チャングムの誓い VOL.5には、特典映像として、チャングム豆辞典「みそ」「ハチ針療法」、From Korea 子役と訪ねる撮影現場が収録されていました。

チャングムの誓いの撮影現場は、かなり大変だったようです。午前4時まで、撮影が続くこともあったそうです。

それにしても、舞台裏はわき合い合いとして楽しそうでした。

チャングムの子役チョ・ジョンウンやヨンセン、クミョンの子役時代の子も、舞台裏ではしゃいでました。

宮廷女官 チャングムの誓い VOL.5
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BOKU笑太郎
BOKU笑太郎
副業しているサラリーマン
10年ぶりに副業をはじめました。以前は米国商品の輸入転売をしていました。ブランクありますが、取り組み状況を記事にして更新しています!
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